カッティングベイトで初夏のキビレを攻略する方法とは?

ブリームゲーム
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こんにちは!!ともにぃです。

台風6号が去った夜、久しぶりにカッティングベイト締りで淀川へ行きました。

今回は過去の釣行も紹介しながらカッティングベイトを使うタイミング、優位性等を紹介します。

カッティングベイトの基本セッティング

とある夏の夜。

ちょうど梅雨明けのタイミング。7/27なので例年より遅い印象です。

21時過ぎにエントリーしました。

雨上がりなので、若干濁りがあるのと、流れが少しあるので、遠投気味にリグを落とし込みます。

セッティングしたのは以下です。

シンカー:ジャングルジム ビーンズシンカー7g
フック:キロフックオフセット#2
ワーム:カッティングベイト3インチ キビレグレープ

メインラインはPE0.6号で、リーダーは12LBです。

基本セッティングでは、フォールによるリアクションバイトを狙います。いわゆるビーフリーテキサスというスタイルです。

開始3頭目で、一枚目。

夏のキビレですが、クロー・ホッグ系のワームへの反応がいまいちなタイミングがあります。

アクションとバイト

クロー・ホッグ系のワームであたりがない、そんな時カッティングベイト等のストレート系というか、ベイトフィッシュや環形動物(ミミズとかゴカイのこと)をイミテートしたワームへの活性が高いことが多いです。

そして、フォール中のバイト・着底時にバイトがあることが多く、向こう合わせで簡単に掛かってくれます。

その為、重めのリグで攻めることが出来るんです。

今回は、少し様子が違い、バイトが浅いし、じっくり待つ必要がありました。

掛かりは問題ないのですが、前アタリが3回、4回もあります。

そして開始5投目で2枚目。

着底後に少しテンションを緩めて送り込む感じ。

35cm

まあまあ引きました。

スローフォールのセッティング

リアクションバイトが得られないので、スイミングスタイル、スローにフォールする重さのバレットシンカーを変更します。

ガンジインターナショナル バレットシンカー タングステン 5.3g

まずはリトルスパイダーで試しましたが、あたりがあるのに乗らない。

ワームチェンジして、クレイジーフラッパーでボトム狙い。カラーも良かったみたいです。断続的にあたりがあり、ひったくり!

バラし。

ふたたび引ったくり!

ナイスな、腹パン。37cm!

いい引きでした。

カッティングベイトの方が反応が良いので、キビレグリーンを投入。

反応があるが、やはりカラーがイマイチなのか。

先っちょをちぎられました。

濁りに効くカラー

キビレグレープに戻すと。

あたり!

38cm。

この日一番の個体でした。

続けてもう一枚。

小ぶりですが、元気です。

濁りに効くカラー、ケイムラキビレグレープ。ナイトゲームには必須ですね。

カッティングベイトの使い方のまとめ

カッティングベイト3インチを使用する時、特に初めて使うときはフッキングするのか心配になります。

なぜなら、ワームが長すぎてフックポイントにかみついてくれないんじゃないかと思うからです。

そこで、カッティングベイトでキビレを攻略する上で、いろいろポイントがありますが、具体的に考えてもらいたいのがアクションです。

アクションについて

イミテートしているであろうミミズが動いているのを考えてみてください。

ゴカイでもいいですが、恐らく全体が湾曲している(クネクネしている)と思います。

そして、キビレはそのゴカイなりミミズのどこからバイトすると思います?

先端からバイトすることもあるでしょうが、ほとんどの個体が、恐らくベイトの中央付近をバイトしていると思われます。

上記は仮説に過ぎませんが、キビレがワームの中央付近をバイトした結果、ワームの先端がちぎれてしまっている可能性があり、体感として相違ないと思います。

通常、カッティングベイトはオフセットフックでセッティングしますが、だいたい全体の5等分した上部2つ分位の所にオフセットフックが貫通します。

そして、

大きくロッドをあおってシェイクアクションすることで、リアクションバイトが得られたり、

ティップをちょんちょんしたり、

ズル引きすることで、

ミミズが地面でくねくねと動いている様子を再現出来ているということです。

つまり、カッティングベイトのくねくねとした独特の動きに特に反応する個体があるということです。

使用するタイミング

使用するタイミングは、開始のタイミングや、流れを変えたいとき等ですね。

広くサーチしたい時、リアクションバイトを狙うとき、クロー・ホッグ系のワームの反応がいまいちな時

・・・等。

なお、ショートバイトが続く時等は、カッティングベイト等で大きいアクションをして誘い自体を大きくするのが良かったりします。

使用するカラー

キビレグリーン・・・デイゲーム最強。ナイトで濁りが無い時。自然なアクションがほしい時。

キビレナチュラル・・・万能タイプ。オールラウンド。

ケイムラキビレグレープ・・・ナイトゲームや濁りが強い時。

まとめ

通常使用でもいいですが、ここぞというときに使用するのがベターです。

シーバスや、アコウなんかもバイトがありますし、ポイントによっては一番釣れるワームだったりします。

セッティングによっては、リアクションバイトでのセッティングだったり、ズル引きだったり、リトリーブだったり、調整幅が広いです。

真夏のフィーリングに合うワームで、キビレ狙いで言うと、遠投によるフォールバイトでの連発が楽しいですよ。

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