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淀川ブリームゲーム チヌルアー縛りで48cmのクロダイキャッチ!

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チヌボンボン等のチヌ用のルアー、ラバージグヘッド縛りで淀川へエントリーです。

下げ切ったタイミングですが、そこまで下がっていないですね。

雨でごみが多いです。

チニング用ラバージグヘッド縛り

まずはシマノのネガカリノタテ7gとトレーラーにクレイジーフラッパーの先のみをセッティング。フリーリグ等で裂けたやつを流用すると経済的です。

サイズ感が合わないのか、アタリがあるものの乗らないので、ルアーチェンジします。

【ブロビズ】チヌクル7g

こちらもスローフォールしますが、ルアー自体にラインが絡みにくく根掛かりも起きにくい構造のように思います。

こつこつとアタリがありましたが。子キビレでした。

比較的フォール姿勢が良いのか、スタックも少ないように思います。かといって流されるような軽さがないので、広範囲に手早く探るのにはいいルアーですね。

トレーラーは必須です。

高比重素材(鉛)を、浮力体のワームで包み込んだ、全く新しいタイプのチニング用ルアー「チヌクル」。

今回はリトルスパイダーの2インチを合わせています。

ソフトで絶妙な張り、そして高い浮力。特殊なゴム系コンパウンドで作られた他に類を見ない精密スカーテッドグラブです。

【シマノ】ブレニアス ネガカリノタテ 7g

続いてネガカリノタテですが、こちらは着底がとりやすく、ボトムコンタクトが分かりやすいので、フォール後のバイトを狙うのにちょうど良いです。

流れが出てきたのですが、そのタイミングでボトムタッチのタイミングでコツっとヒット。

ファーストランでの勢いが良く、重さが際立ちますが、ファイトしているポイントが浅いためかあまり潜らずあっさり浮いてきます。

年無しまでもう少しのクロダイです。

丸のみですね。

合わせたロッドがシルベラードなので、楽勝で上がってきますね。

ぐんぐん走る48cmのクロダイでした。

トレーラーはシルバーウルフのアーバンクローラーでした。

カラーはナイトに強いこれ。

全国でブームを引き起こしている、フリーリグスタイルのチニングゲームの第一人者、森テスター(通称:もりぞー)が監修の専用ワーム。

シルエットを大きく見せたいときやふわふわとドリフトさせるケース、ボトムをずる引きするシチュエーションに向いたラバージグヘッドですね。

チヌ専用ルアー。根掛かりが怖くて攻め切れないジレンマの克服を目的として、フックをガードするシールド形状のヘッドを設計。

続いて2連続ヒットでした。

子キビレばかりですが、合計5枚の釣果です。

ネガカリノタテの使い心地はラインがらみをうまくコントロールできればそこそこ扱いやすいと思います。

ルアーロストとラインメンディングについて

いずれのラバージグも根掛かりについては、フリーリグやテキサスリグと比較して、しづらいとという印象はあまりありませんね。

ただ、どのルアー全般に言えることではありますが、コツをつかめばロストは減らせると思います。

具体的にはラインを流しすぎないことですが、釣果のためにはラインを張りすぎないことも重要だったりします。

適切なラインメンディングが重要です。

どうしてもアタリを取りたいがためにテンションをかけ続けるようなロッドワークをすると喰いが浅くなりがちなので、状況に応じて対応が必要になってきますね。

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