ナイトでのアジング・ブリームゲームに必須アイテム!ヘッドライトはどんなものがオススメ?

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ヘッドライトが壊れたので、ナチュラムで買い物しました。

前のヘッドライトが壊れてしまったために買い替え目的ですが、5,000円以上で送料無料になるでこの機会に、気になっていた18サハラ 500を購入しようと思っておりました。

が、しかし18ナスキー500を購入。

※この記事は、2018年6月3日当時の記事をリライトしたもので、送料無料の金額などが異なりますのでご注意ください。

ブリームゲームに必須アイテム

タモ網もそうですが、ランガンの為にヘッドライトは必須ですね。

元々使っていたのが、これです。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア MAXIMA SPARK (マキシマスパーク)シリーズ ハイパワーデュアルアイ LEDヘッドライト HL1-133

商品はアマゾンでもナチュラムでも品切れで、写真にも納めていないので、詳しい画像はありませんが、いわゆる電池が単三2本で、前方にライト、後方に電池の構造のもの。

ワイドライトがあり、写真を取る時はフラッシュなしでも取りやすいのがメリットでしたが、

  • 電池持ちが良くない。
  • あと、重い、
  • 重いので帽子に着けていて落としてしまう。
  • 落とすので、壊れる。

壊れたのは、電池とライトをつなぐ配線の接触不良です。その為、今回は接触不良とは無縁のタイプを購入しました。

なお、ブリームゲームの醍醐味は手軽にランガンすること。

その為、出来るだけ装備は減らしたいところ。

タックルの重量、つまりリールの重量も重要なので、500サイズのリールという考えに至りました。アジングタックルと合わせます。

ジェントス(GENTOS) 小型軽量ヘッドライト(CP-095D)

首からぶら下げることが出来ること。

3段の切り替え(明るい・暗い・赤)と単三1本という構造で即決。

下位のものもありますが、使い勝手がいいものが便利なので、こちらにしました。購入してから数回使いましたが、良い点と悪い点が出てきたので少し。

良い点

それでは使いやすいポイントをまとめます。

(自重が)軽い

非常に軽いです。

以前のドッペルギャンガーのヘッドライトは電池2本とヘッドライトと電池が別の構造だったので、約半分くらいの重量になりました。

単三電池が1本でOK!なのに明るい!
明るいタイプにしてよかった。この明るさはないと作業がきついですね。

充電タイプの電池が使える!

エネループのような充電式の乾電池もOKでした!

シンプルな構造で扱いやすい

スイッチ一つでついて、スイッチ一つで消える。単純な構造でつかいやすい。

悪い点

使っていて気になる点をまとめました。

ワイドライトが無い。

写真全体が明かるく照らせない。

違いはこちら。

以前のヘッドライトです。

全体が明るく、フラッシュなしでもこの通りです。

今回のジェントスです。

中心だけが明るく、四隅は暗くなります。この写真は比較的うまくとれている写真です。

電池蓋のパッキンが固い

固いです。

非常に固いので、なかなか開けられず、結構苦戦します(笑)

今回2021/6/26の釣行の際に、再び使えなくなってしまいましたが、落下の際に電池の蓋が外れた原因ですが、これをはずしたんですよね。

電池カバーのパッキンです。

開閉が異常に硬いんもんで、パッキンを外して使っていたら落下した衝撃で蓋が取れて、岩の間にすいこまれてしまいました。強度の問題ではないですし、ものとしては良いモノでコスパも良く、光量そこそこあるので残念です・・・。

(現在2代目で前回は強風の際に海に落としてしまいました。)

以上です。

それだけって思うかもしれませんが、ライトの照らし加減は結構重要です

必要十分とまでは行きませんが、一応これだけあれば夜間釣行はOKですね。

ただ、パッキンが固いのはつらいかも・・・。

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト(CP-260R)(2021/7/17追記)

先日、CP-095Dを落下させてキャップが取れたので、今回はもう少し利便性が高そうなこちらを購入しました。

ジェントス LED HEADLIGHT(LED ヘッドライト)です。

 

購入したのは、CP-260RWGという型番でカラーがウィンターグレー(WGですね。

付属品は充電用のケーブルです。

ライトは90°回転するので基本的な使い方はCP-095Dと同じです。

良い点

一度使ってみたので、簡単にまとめてみます。

USB充電式(=電池が要らないので自重が軽い!)

約50g。

CP-095Dが約65gなので、それよりも軽いんです。

重さでぶれたすることがあったので、個人的には軽いことで落下リスクが下がると思います。

明るい!!

HIクラスで明るさ260ルーメン/実用点灯2時間、ということですが、CP-095DだとMIDクラス(110ルーメン)と同じくらいです。

HIクラスの写真がこちら。

相当明るいですよね。

MIDクラスでもこの通り。

こちらもMIDクラスです。

使用時間が長い

MIDクラスだと6時間連続使用できるので、十分ではないでしょうか。

ただ、デメリットとしては以下がポイントになってくると思います。

300回充電して20%ほど容量が減少すると記載があるので、どの程度使用するかで寿命が変わってきますね。

悪い点

個人的に気になる点を少し。

ボタンが押しづらい

ボタンが押しづらいと記載しましたが、長押しで点灯、消灯となります。

これが何気に不便です。

前回は押したら着くというシンプルな使い方だったので少し面倒ですね。あくまで慣れの問題だと思います。

赤色LED非搭載

赤色のライトと使う方は注意です。非搭載なので誤って購入すると使えなくなります。

私はほとんど使用しないので大丈夫でした。

まとめ(2021/7/17追記)

ジェントス製のヘッドライトは安定して使えるのでお勧めですが、2年以上使えた記憶が無いのも確かです。

使い方と購入したライトの基本スペックによると思いますが、2年程度をめどに買い替えるのであれば今回紹介した2つはかなりおすすめです。

電池を使用する方はこちらがオススメです!

 

電池内臓なので扱いやすいですよ!

おまけ(500番リールについて)

当時、ブリームゲーム専用機として2018年5月発売の18サハラ500を狙っていましたが、

・シンプルに価格差が1,000円程しなかったこと。

・ラインローラーの形状が異なること

が後押しとなり、すでに発売されている18ナスキー500を選択。

購入動機の後押しとなったのは、(この時は勝手に思っていただけです。)ウォータープルーフ仕様のコアプロテクトと思っていましたが、購入後に違うことが発覚!

ドラグノブのみ、防水パッキン装着でした。

18ナスキー500と18セドナ500は価格差以上に、スペック差があるか?と問われても恐らく無いと思われます。

デザインの差のみと言っても過言ではないレベルなので、お好みで選択してください。

今回購入した18ナスキー500です。

スタイリッシュですね。

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