ブレニアスXRが昨年発売されて、プラッガーモデルと購入して使用してました。元々はプラッギングで使用しようと思って買ったものの、結局ボトムゲームばかりになってしまいました。

ブレニアスXRの仕様まとめ
以下メーカーの説明文を引用しております。
「カーボンモノコックグリップ」
カーボン素材を用いた中空構造のグリップ。自重の軽量化がロッドの高感度化にも貢献している。また握り込んだときに指の引っかかりを作るエッジ形状により、キャスト精度が向上し、飛距離アップもサポート。
「スパイラルXコア」
曲げ、ネジレ、つぶれなどあらゆる方向に対して高強度化を追求。
「ハイパワーX」
ロッドの曲がりが釣り人の意図する方向性を保持し、パワーロスを防いでブランクスが持つ本来の性能をフルに発揮。
「Xガイド3Dチタン」
スムーズでトラブルレスな糸抜けを実現。
基本的にはブレニアスXチューンの下位クラスにあたるものの、ほとんど同じような技術特性を盛り込んだモデルですね。
ブレニアスXR B72MLの特徴は?
72なので76や742等より少しショートレングスかと思いきや、グリップ位置がかなり浅く、リールからティップ迄はほとんど同じ位の長さを保っています。

その代わり、先重りになりがちで、ティップをおろして操作することが得意。また、ティップはやわらかいもののハリがあり、ボトム用のセンサートップのような、エクストラファーストではなく通常のファースト~レギュラー寄りのフィーリングです。
そのため、ボトム感知はそこまで良くないものの、巻きでの対応はそこそこ良く、ハードルアーの対応範囲が広いように感じますね。
メーカーの説明文はこちら。
水面を割る痛烈なバイトの虜となったプラッガー達に捧ぐ、驚きの操作性を備えたプラッギングベイトモデル。ストラクチャーへタイトに寄り添うクロダイをハードベイトで振り向かせるためには、精度の高いキャスト、ラインメンディング、トレースコースコントロール、その全てが重要。「B72ML」通称“ナナニベイト”はブレニアスが提案し続けてきたハードベイト専用機ショートスピニングモデルの性能そのままに、ベイトタックル仕様にファインチューン。トップウォーターの連続アクションを快適にするハードティップ&ショートグリップ仕様で驚きの操作性と軽量化を実現。
もちろんブレニアスといえばコルクグリップ。

その他のモデルと同じようにコルクグリップの存在感はしっかりとあります。
実釣行の紹介
ブレニアスXRでの釣行記録をまとめました。




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