「タックルボックスやタックルバッカンを持たずにクーラーボックス一つで釣行に行けたら・・・。」その希望を実現する便利アイテムといえば、ダイワのCPキーバーですね。
CPキーパーとは何か?
シンプルに言うとクーラーボックスに取り付けることができるロッドスタンドの事です。

このCPキーパーですがいくつか種類がありまして、ダイワのクーラーボックスの種類に合わせてラインナップが分かれておりますが、今回は、定番のCPキーパーの進化版のCPキーパーⅡとCPキーパーマルチをご紹介します。

合わせるクーラーボックスは何が良い??
大前提としてCPキーパー、CPキーパーマルチと合わせるには、ダイワ製のクーラーボックスが一番です。以前にCPキーパーを取り付けたクーラーボックスの紹介してます。

クールラインGU-600Xを改造していますが、クールラインシリーズであれば、CPキーパーⅡはドンピシャですね。
CPキーパーⅡの取り付け方は?
では、クールラインGU-600Xに取り付け方法をご紹介していきます。

世代が変わりサイズ感が変わっています。
CPキーパーⅡのほうが若干長くなっているようです。

ネジは変わらずM3×10mmのタッピングビスですね。

直接ねじ込むので本体に穴が開いてしまいます。保冷効果については多少下がるのかなー位だと思います。つまりほとんどわかんないです。

足の高さは2種類で元々のCPキーパーとほとんど同じものと、少しボディから離れるように高さを設けているものがそれぞれ1つずつ入っています。
ハンドルを多用する方は干渉しないようにするためには足が高い台をつけたほうが扱いやすいかもしれません。

両面テープがすでに貼ってあるので仮固定して。

タッピングビスで止めます。

私は低い足で左右に1つずつ、合計2か所のCPキーパーⅠとCPキーパーⅡを取り付けております。

そうすればハンドルを干渉せずに折りたたむことができますので便利ですよ。
CPキーパーⅡになって変わった点まとめ
シンプルにCPキーパーⅡになって変わったことは、高い台座を取り付けることができるようになったことですね。
これでクールラインのハンドルが干渉しないように取り付けることができたり、クールラインαシリーズにも取り付けることが可能になっています。
CPキーパーマルチとの違いは?
ではCPキーパーマルチとの違いを確認していきましょう。
クールラインα2 GU 1500(現行はクールラインαⅢとなっています。)に合わせた写真がこちら。

タッピングビスで止めるのは同じですが、台座と筒で構成されているCPキーパーⅡに対し、メガホンのほうに筒状で放射形状となっているロッドスタンドを直接取り付けるのがCPキーパーマルチです。

CPキーパーⅡだとロッドの径が小さいものしか使えませんが、CPキーパーマルチだとかなりの太さのロッドでも対応可能です。
ただ、取り外しができないことで、保管時のスペースが取られますので、ご自身の状況に合わせてしっかりと考えたで購入したいものです。

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