LSJで最近サゴシの釣果情報が多数目にするようになって、見慣れないジグをみたんですが、私は流行りに疎く、よく見るとブレードが付いたジグで釣っている写真、動画が多数。
今回は流行りのブレードLSJでサゴシゲットしたので、その内容をご紹介していきますよ。
購入したメタルマジック40gは2種類
ブレードタイプのメタルジグを使うのはあまりなく、最近の流行りに乗っかってメタルマジックを購入。

40gのジグを使用することが多く、タングステンとノーマルタイプ(ショア)を入手。

シルエットはタングステンが一回り小さい。

フロントヘビーなので、フォール姿勢が良くラインブレイクしにくいようで。

カラーリングもグロー、赤金、シラスと様々なシチュエーションを想定して3種類入手しました。

早速テスト釣行を行ってまいりましたよ。
大阪湾奧LSJ(202511/24)
まだ夜明け前の大阪湾ですが、そこそこ人が入っているポイントです。

6時前にエントリーできました。

探りは従来のジグで。回遊ベイトは?
まず開始早々は、前回メジロを上げたジグパラショート50gのゼブラグロー。抵抗感があり引き上げると片口イワシが引っ掛かってました。

沖にはたくさんの海鳥がざわついていて、ベイトもなぶらを上げている様子が見て取れます。そこまで大きななぶらはないものの、全体的にざわざわと。
夜明けから、周囲ではブレードをキャスト、ほとんどが巻きの誘いでした。私はジグで様子を見ながら。
6時30分の夜明け前にアタリが出始めて・・・?
周りでも少しずつアタリがでてきたようなので、メタルマジックTGに変更して、キャストしているとフォールのタイミングでズドン!
前回のメジロ(70cm)ほどではないですが、そこそこ強い引きだったんですがフックアウト~~~。
ばらしてしまいましたが、地合い突入とみてキャストを続けます。
早巻、フォール、早巻、フォール。
でひったくり!!

6時46分にキャッチです。
パターンは同じです。巻きのタイミングでバイトはなく、またストップでもバイトがあるかもしれませんが、少しフォールさせてズン!

6時54分でした。

2本ともメタルマジックタングステン40gです。
そのあとは続かず、7時4分にサバ。

7時26分にベイトが引っ掛かりますが、当たりません。

ジグに変更して。こちらもベイトが引っ掛かりましたが、反応がなくなりました。

8時前に納竿です。

50cmジャストが2本という結果です。
メタルマジックがロストしづらい理由?釣れる理由は?
このブレードジグを使うときにシングルフック1本で掛かるんかな、ロストしないかな。。と不安に思っていましたが、フロントヘビーの設計が良い結果をもたらしているようです。
釣れる理由は
フリーフォールであっても、テンションフォールであっても、重心の関係からフロントが重いのでリアが上を向いた状態でフロントが海底向いて沈んでいきます。
そしてキャスト直後のフォール時には、PEラインが手前に来てジグが手前に向かって来る形で深水しながらお尻を突き上げて進んでいく訳です。お尻のブレードがうまく作用してバイトポイントを作ってくれ、サゴシが間違ってリーダーをミスバイトする確率が下がる訳です。
通常のジギングでジグをしゃくる場合は、フロントがスライドしてラインより前方に移動してきているタイミングがあると思います。
そのタイミングでサゴシ、サワラにバイトされるとリーダーが触れてプツンと切れてしまう。ということが考えられる訳です。
そのリスクがほとんど解消されている点がロストリスクを減らしているんでしょうね。そして、今回のサゴシ君はいずれもメタルマジックTG40gのマジシラスへの反応でした。
釣れる理由は、フォールスピードの速さとシルエットサイズによる影響だと思います。・・・多分。
値は少々張りますが、バイト後にリーダーをチェックすることや、キャストを丁寧に行う(頻繁にエビる人はTGは投げると後悔するかも。)ことでロストリスクは下げることができますね。

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