ミストラルのサドルが裂けて雨の日にお尻が濡れるのが嫌なので、ゴリックス のサドル(GX-C19)に交換してみた

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かれこれ7年ほど乗っておりますが、ジオスミストラルのサドルが裂けてしまっております。

雨の日にお尻が濡れるのが嫌なので、ゴリックスというメーカーのサドルに交換してみました。

目次

GORIX(ゴリックス) 低反発 サドル GX-C19のファーストインプレ

いろいろとカラーリングがありますが、シルバーボディに赤色の差し色でパーツ類を統一しているので、赤黒をチョイス。

穴あきなので、お尻や臀部が痛くなりにくいタイプです。

正直、サドルを選ぶ基準がわからないので、テキトーに選んだんですが、そこそこよさそうです。

メモリ付きなので、取り付け角度が決まれば、そこに合わせれば良し!

Touring.G100という商品名の記載がなく、販売ページにはGX-C19と記載があります。

サドルの選び方は?

ゴリックスのHPを見るとこのサドルは最安値みたいですね。

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クロスバイクというかロード用のサドルではかなり分厚いようです。

クッション性が良いといえば聞こえがいいですが、重さや乗車時のバランスを考えるとちょっと分厚すぎなんでしょうね。

また、サドル自体ショートとロングがあり、こちらはロングタイプ。

特にスピードや長時間ライドを意識しないのでしたら、このクラスで十分なんでしょうけど、上のクラスのサドルを検討するのも良いかも。

純正サドルとの自重と取付比較、取付に必要な工具は?

では簡単ではありますが、比較していきますよ。

自重比較

純正サドルが410gです。

ゴリックスGX-C19は335gでした。

75gも軽くなった。結構軽くなりました。

取付時の外観比較

見た目も結構違います。

純正のサドルはお尻が部分が広がってちょっと不細工です。

ゴリックスGX-C19はお尻の部分がスリムです。

かなり印象が変わりますね。

必要な工具は?

サドルの交換には、アーレンキー4mmと6mmが必要です。

アーレンキーは一式で持っておくとこれだけでほとんどの作業はカバーできると思います。ホルダーとセットのほうが使いやすいです。

またシートポストやサドルに固着するのを防ぐためにグリスは容易して塗るようにしたほうが良いですよ。

私はこれを使っております。

AZ(エーゼット)
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容量は40g、100g、400gと選べますので、必要な量を用意してください。耐熱性、防錆性も高く非常に使いやすいグリスです。

ゴリックスのサドル(GX-C19)に交換してみた結果、、、

交換から30km位は乗ったと思いますが、かなり快適ですね。

純正のサドルはさらっとした質感なので、ゴリックスのサドルはパンツによってはちょっと引っ掛かるんですが、それを含めてもかなり満足です。

とりあえず交換したいな。

という方から、

私と同じようにサドルが裂けて交換したい。

という方等、特にこだわりのない方だとこれで良いと思いますよ。

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