舞洲へアジングに来ました。

元々23コルト572UL-TSには23ヴァンキッシュを合わせていましたが、

今回は24ルビアスSF(ST化)をチョイスしてみました。
ラインは3LBのフロロですが、このラインだとごわついてアジングには不向き。しかし、ジグヘッドを重めにセッティングすると、あら不思議!、、、といい感じにまとまってくれました。
今回はアジングにおける重めのジグヘッドの使用方法について紹介していきます。
重めのジグヘッドの使用のポイント
軽いジグヘッドのふわふわとアタリを待つスタイル。
アジングで最もイメージしやすいスタイルだと思いますが、キャッチ数を増やすためにはジグヘッドを重くする手段を選択するタイミングが必ず来ます。
そして、重めのジグヘッドを使うための前提条件として、潮流が強いポイントやタイミングで、以下の点が重要となってきます。
・アクションしやすいか・アクションにメリハリがあるかどうか。
・自然なフォールを演出できるかどうか。
詳細は実際のフィールドでの内容で確認していきましょう。
2025/11/10 寒い夜の舞洲での釣果は?
この日はかなり冷え込んだ日で人もほとんどいません。

直前まで淀川の最河口でアジをねらってました。その時は0.4~1gクラスのジグヘッドを使用。ただショートバイトが続いて中々アジャストできずいたため舞洲方面へ移動。
22時頃に到着しました。
比較的流れが強いポイントなので、1.5g~1.8gのジグヘッドをチョイスしてゲームを組み立てます。
開始は1gのジグヘッドをキャストするもかなり流されてしまうのですが、運よく護岸沿いピックアップ直前にアジがバイト。

豆アジをキャッチ。

ただし、こういうパターンはあまり続かないので、本題のジグヘッドを1.5gへ変更します。
ねらい目の橋脚付近の流れが変わるポイントへキャストしてみます。ボトムを取るまでステイしてから、スローリトリーブ。

時々ティップを煽って誘いを入れます。
ティップを煽ってから、ステイの間でバイトが続きます。

重いジグヘッドでもショートシャンクのやわらかいワームを使えば、豆アジクラスでも十分に拾えます。

サバが追加。

ラストは豆アジ。

釣果は5匹だけですが・・・

流れの変化を見つけることで攻略できた!
今回は1gのジグヘッドでも護岸沿いのスリットにいたアジが出ました。

ただこのパターンが長く続くことが少なく、潮の流れが変わるとバイトがなくなることが多いです。
つまり、ジグヘッドの自重うまくコントロールしないと釣果自体にむらが出てしまい、数が伸びません。
今回は、橋脚付近の流れが反転するポイントにキャストして、フォールを意識しながらボトム付近をリトリーブ・ステイを入れてアタリを待ちました。明確な釣果の差になったのは使用しているワームで、今回はマゴバチへの反応がよかったことも功を奏しました。
渋いときにアジがいないんでは?と思ってしまいがちですが、ジグヘッドの種類やシャンクの特徴、ワームのローテーション等工夫でバイトが出たりするものですね。
今回の答え合わせとしては、技術的にフォールでボトムがある程度感知できるようになったら、流れの強弱に合わせてジグヘッドを決めるを一つの目安としてみるのも、新しい発見ができて面白いと思います。
その際、
ジグヘッドの重さがボトムが取れるほどの重さなのか、
アクションさせることができるコンディションなのか、等
実際は比較的軽めのジグヘッドで攻めてしまうことが多い方は、重くしてしっかりアタリを待ってみるのも手ですよ。ただし、ボトムステイを放置しすぎるとラインブレイクする可能性が高まるので注意点くださいね。

コメント