前回はスプロケット交換をご紹介しました。

今回は以前に交換したシンコーのクロスストリート(32mm幅)のリアタイヤがつるつるになってきたので、


同じシンコーのスピードクロス(28mm幅)に交換する内容です。

ミストラルに標準搭載されているタイヤは?
ミストラルが履いているタイヤはケンダという韓国製メーカーです。
ミストラルだけでなく、ジャイアントのエスケープもケンダです。重量は490g位でまあまあ重いですが、価格的には標準的な重さだと思います。
今回交換するスピードクロスというタイヤは?
今回交換するタイヤはシンコーのスピードクロスというタイヤですね。
写真奥のタイヤです。

元は32mmのクロスストリートというタイヤに履き替えておりました。
アマゾンの商品紹介には以下の通り記載があります。
メーカー シンコー サイズ 700×32C(ETRTO:32-622) 特徴 ・荒れた道も硬い道も的確に路面を捕らえるタイヤ ・センターをスリック、サイドをブロックタイプにしたセミスリックタイプ ・オンロード/オフロードでの走りをサポート
アマゾン商品ページより抜粋
なお、前回はリアのチューブも交換しておりましたが、今回はフロントのチューブとブレーキも交換します。


リムからタイヤを取り外す
100均ダイソーのパンク修理セットのタイヤレバーで十分です。

このサイズのタイヤであれば、手だけでも外れるし、取り付けもできそうですね。
片側が抜けました。

チューブを抜いてしまえば、あとはタイヤを外すだけです。

リムにチューブとタイヤを取り付ける
タイヤを半分はめてから、隙間よりチューブを入れます。

バルブを入れて固定、ねじれないよう注意してタイヤの中にチューブを入れます。
すべて収まったら。

タイヤレバーで反対側もハメていきます。

無事作業完了しました!

シンコーのスピードクロスとクロスストリートの比較
シンコーのクロスバイク用のタイヤの2本の比較です。
スリックパターンは?

スピードクロス28mm、クロスストリート32mmと太さが異なります。上記写真はリアタイヤでして、かなりつるつるになっていると思います。
ちょっとわかりにくいので、フロントのタイヤを見ると。

後は、スリックパターンが異なりますね。クロスストリートはサイドにブロックがあるので、シクロクロスのような用途でも使えそうです。
クロスストリートはタイヤの向きもあるので取り付け注意ですね。
重さは?
自重ですが、スピードクロスの自重ですが、実測466gでした。

多少前後はあると思います。
一方取り外したクロスストリートは543gです。

クロスストリートは32mmのためか、結構な重さです。
28のスピードクロスだとケンダのタイヤより若干軽くなるようです。金額はほとんど変わらないので、交換に履き替えるは良いかもしれません。
ブレーキパッドの交換(おまけ)
リアのブレーキパッドですが、ほぼなくなる位放置していました。

単純に交換するだけですが、タイヤを外すタイミングに取り付けると調整が容易ですね。

チェーンのミッシングリンク化とスプロケットとタイヤ交換完了
無事作業完了しました。

慣らし運転してみたんですが、ギアが結構ぎこちない感じ。

チェーンも交換すべきだったのかもしれません。

タイヤはかなり軽い印象になりましたね。
漕ぎ出しが軽くなりました。
乾いた路面だと滑り知らずです。ウェットだと少し心配ですが、元々のケンダのタイヤも結構滑るし、雨の日は慎重に乗るのがいいと思います。
もしくはあきらめてクロスバイクには乗らないとか。
作業を終えて
一通り作業するのに約半日掛かりましたが、自分で作業すると費用が掛からずに済みます。手順をしっかりと抑えて必要な工具類を用意すれば、そこまで難しい作業ではないので、構造を理解するのに良いと思います。

今は動画やサイトを確認すれば、だれでもある程度作業ができるようになったので、時間を掛ければ自転車いじりも難しくないと思いますよ。

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