前回、ミッシングリンク化の内容を紹介しましたが、

6速ギアが滑るようになったので、まんべんなくギアを使えるようにクラリスのカセットスプロケットに交換いたしました。

ミストラルのセッティングデータからチョイスしたカセットスプロケットは?
まずはミストラルのフロントとリアのギアですが、以下となります。
・フロント3段:48-38-28T
・リア8段:11、13(7速)、15(6速)、18、21(4速)、24、28、32
実際はフロントを2速の38でしか使わず、ほとんど6速に入れて使っておりました。(クランク1回転につきリアホイールが2.5333回転する計算です。)
そのため、フロントをあまり使わないのであれば、フロントシングル化も考えておりましたが、まずリアのギアをもう少し広範囲に使えるように、歯数13-26Tのタイプをチョイス。

・CSリア8段:13(8速)、14、15(6速)、17、19、21(3速)、23、26
これにより、6速は15と元々の構成と同じ歯数となります。
また、
純正:7速(13)=CS:8速(13)
純正:4速(21)=CS:3速(21)
と同じになることで、より細かくギア選択できるようになります。これで2速-6速のみに依存した使用から脱却できればいいかなと。
用意した工具
スプロケットを取り外すための工具。

ナットに合わせるロックリングツールとして着脱工具もありますが、六角レンチかモンキーレンチで緩めます。
詳しい作業内容は、調べるとたくさん出てくるので割愛します。
純正のスプロケットの取り外しとCSのスプロケットの取り付け作業
交換していきます。チェーンを取れば簡単にスプロケットまでアクセスできます。

クイックリリースを取り外して。

スプロケットを外します。

汚れが蓄積していますね。

ホイールベアリングも分解清掃したほうが良いんでしょうけど、面倒なので今回はふき取る位の清掃のみで完了とします。

外れました。

明るさが違う写真が混じってますが、スマホ2台で取ってるからでして・・・。
取り外したスプロケットは廃棄します。

6速ばかり使うので、そこの山が削れてトンガってます。

チェーンも変えるべきなんでしょうけども、とりあえず使える状態までにします。
カセット装着箇所にグリスを塗ります。

カセットを装着します。

ナットを合わせて。

外した作業とは逆に締めこみます。
純正に比べると少しシームレスな変速に変貌!
一気に完成車体となりますが、無事作業完了しました。

シームレスというとかなり大げさな表現ですが、変速してもギア比がなだらかに変化するので、比較的いろんなギアを使うようになると思います。
この間にタイヤ交換、ブレーキシュー交換を行っておりますので、次回内容を紹介致します。

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