【製品テスト釣行】26ミラベル2500SHG シーサイドコスモでサビキ釣り

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デモ機として26ミラベル2500SHGを購入しましたが、釣行テストを行いました。

場所はシーサイドコスモです。昼の14時頃から17時過ぎまで。

目次

26ミラベル2500SHGの印象

餌釣りや簡単なちょい投げようとして22ミラベル2500SHGも使っていましたが、かなりローターが軽いような印象を受けます。

ローター慣性が抑えられている分25ナスキーとの開きが大きいように感じますね。

25アルテグラよりも使いやすいかもしれません。

餌釣りには逆回転レバーが無いので、必要な方は25セドナまで下りますかね。パーツ流用すれば改造も可能ですが、費用感を考えると業者へのカスタム依頼で2台分になりそうな価格感です。

では実際の釣行内容です。

シーサイドコスモで何が釣れる?

青物があまり上がっていないようで、サビキが中心ですね。

夜は太刀魚狙いで16時過ぎから人が増えてきました。

シンプルなサビキ釣りだと、アイゴとばかりが掛かります。かなり多いですね。

途中、なぜかキスが釣れました。

回遊の青アジですね。

豆サイズ。

あとはサバが少し。

かなり渋いようです。

26ミラベル2500SHGのまとめ

22ミラベルも良いリールでしたが、より優秀なリールに変貌しています。

ワンピースベール搭載で巻き感もシルキー。26ナスキーとはこの点は同じですが、巻き出しの軽さは26ミラベルのほうが上ですね。

内部はSカム構造なので、25アルテグラのクロスギアとは棲み分けされます。

巻きの釣りだと25アルテグラ、なんでも使いたい方は26ミラベルのほうが幅が広い印象となりました。

タイミングによっては金額が同じか逆転してしまうかも。

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