先週は準備不足と爆風でノーバイトでしたが、本日はどうでしょうか。

少し風があるので、8.8gのシンカーから開始。

26ナスキー2500SHGに24シルベラードUXをセット。

22時前から2時間ほどの釣行ですが、今回も苦戦しました。
パターンつかめず?
台風を過ぎたせいもありますが、濁りが強く漂流物もあり少しやりづらい感じでした。

ワームをボトルシュリンプに変更して、大きさでアピールすると、バイトがあり。

ちぎれてますね。一度掛かりましたが、小さいサイズのためかほとんど引かずフックアウト。
ワームチェンジ。

クレイジーフラッパーとリトルスパイダーが無反応です。
そこで、フォールパターンを意識して、フリーリグへ変更。

シンカーは7gです。
リトルスパイダーから、ワームをダイワのアーバンシュリンプの2.4インチへ変更したとたん。

落ちパクですね。

なお、前回ご紹介した30cmのフレームに深さ40cmのネットを装着しています。

キビレが小さく見えますが、実際は30cmオーバーの個体です。

リールと写真を撮らずにリリースしましたが、PEライン編み込みタイプのランディングネットだとフリーリグ等は手返しが悪くなるので注意が必要ですね。

40cmオーバーや50cmの年なしクラスでも掬えると思いますが、手返しが悪くなる点はマイナスです。プラグ等であればラバーコーティングネットより向いているかもしれません。

この後、ライントラブルで全誘導でアタックしましたが、不発でした。

4ヒット1キャッチとあまり精度が良くなったのですが、一応結果が出てよかったです。全誘導の場合、シンカーストッパーは不要ですが、やはりストッパーは必要ですね。
26ナスキーの使用感は?
巻き出しの重さは多少あるものの、使用感は良いですね。比較的ローターの慣性も感じにくくなっています。感度は良いとは言えないのですが、キビレでも必要十分なリールです。
ただ、シビアなコンディションだと、例えば上位機種のヴァンフォードなどと比べると取れる魚が変わってきますね。今回もPE1号を巻いていったのですが、0.8号であれば、もう少し攻めすかったかもしれません。
特にフォールに反応があるパターンだとPEの号数が下がるとフォールスピードが上がるので、リール自体のスペックというよりタックル全体のバランスを考えてやるべきでした。
あと気になったのはラインローラーです。
私はすでにベアリング化していますが、一体型のものや、分離タイプでも別のリールのほうが良いかもしれません。少しカラカラとノイズが出ます。
この価格帯のリールではアタリ前といえばそれまでですが、ローター、ラインローラーの作りはどうしても安っぽくなってきますね。

コメント