ブルーカレント77TZ/nanoの汎用性は?エステルライン(0.3号)でアンダー0.8gのジグ単アジングしてみました。

アジング
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ブルーカレントTZ/nanoがどれほどの汎用性を備えているか検証です。

淀川にブリームゲームの後で、リールのみをチェンジしてアジングしてみました。

なぜエステルラインでやるか??

今回検証しようと思い立った動機ですが、クロスバイクで釣行するようになって、いかに荷物を減らすかということが一つの課題となっているので、ロッドの汎用性の高さは機動力に繋がるんですよね。

そしてこの時期はブリームゲームはほとんどせずにアジング釣行が多くなっており、時々青物狙い、暇つぶしにワインドをするという流れになっています。

アジングだけの装備だと、他のゲームをしたくても荷物を余計に用意するか、ライトタックルでブリームゲームをすることになります。もちろんアジングロッドでキビレを釣る事は出来なくないんですが、結局タモを用意したり、スペアスプールを用意したりと結局荷物がかさばります。

それだったらキビレ狙いのついでにアジング出来ないかなと考えた結果、検証に至った次第です。

ブリームゲームのついでにアジングだと、アジングの装備は少ないですから負担が少ないんですよね。(精神的な要素が強いですが。)

それでは早速検証を開始です。

検証開始

20:40頃、淀川河口付近のひみつのポイントです。

なお、ここには今回初めて来ました。いつも淀川ではブリームゲームばかりなので、アジングロッドを持ってこのあたりに来ることがなかったんですよね。

タックル

具体的なタックルはこちら

ロッド:ヤマガブランクス BlueCurrent Stream-Special 77/TZ NANO

リール:シマノ 19 ストラディック 1000S

ライン:よつあみ エステルライン チェルム アンバーコード D-PET 0.3号 1.7Lb クリア

0.4gのジグヘッド(アジメバアーミーで検証)

投げることは出来ますが、テンションの掛かりがほとんどわかりません。アミパターンのように漂わせて、バイト待ちで何とか対応できました。

ロッドの先を下げて、漂わせて、ちょんちょんする分には使えないことも無いです。

0.8gで検証(アッパーカットジグヘッド&アジスタ)

ボトム迄落としてリトリーブ。着底は分かるかどうかぎりぎりです。

初めてのポイントだったのですが、メッキが掛かりました。全然使えますね。ただし、ドラグはゆるゆるにしておかないとロッドが強すぎるので、ラインブレイクが多発すると思います。

23cmです。

このポイントはアジが付いているみたいですが、フォールには反応が薄く、リトリーブでバイトがある感じ。

ロッドのテンションが強いので、結構はじいてしまいましたが。

検証結果&釣果

釣果ですが、マゴバチとの相性も良かったのか、釣果はメッキ2枚とアジ3匹でした。

もう少し数を伸ばせたかもしれませんが、寒いので2時間程で納竿しました。

キャストフィール

77TZ/nanoはロングレングスの(アジング?)ロッドになるので、飛距離は通常のジグ単のアジングロッドと比べてかなり飛びます。

0.4gのジグヘッドでもキャストは全然可能です。

適合ライン

ただ、感度面では0.3号のエステルラインでは細すぎですね。普通に扱えますが3LBクラスのフロロとかがよさそうです。あまりエステルの0.3号以下は現実的じゃないかも。

エステルラインでも太くすればいけるとおもいますが、0.3号以上使ったことが無いので実際のところはわからないですね。

操作性

穂先側のロッドの重さがあり、先重りなので少し疲れます。慣れれば全然キャストも苦にはなりませんが、まあわかると思いますが快適ではないです。

ロッド自体が長いのでアンダーでのキャストとか、リグをロッドだけで動かすときとかは、長さが生かせていいですね。

なお、2匹だけ持って帰って来ました。メッキもアジも塩焼きにします。

(番外編)ワインドでの検証結果

番外編ですが、既にワインドは成功しています。

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具体的なタックルは以下の通り。

ロッド:ヤマガブランクス BlueCurrent Stream-Special 77/TZ NANO

リール:シマノ スピニングリール 16 ヴァンキッシュ C2500XGS(フルメタルボディではなくなったので設計概念が全く別ものですが、19ヴァンキッシュを貼っておきます)

スプール規格一新で汎用性が格段に向上!!さらに軽く進化!

ライン:デュエル アーマード F+ Pro 150M 0.6号 NM: ネオングリーン

リグ:オンスタックルデザイン ZZヘッド 3/8oz シルバー

ワーム:オンスタックルデザイン マナティー90 フルルミノーバー

まとめ

ブルーカレント77TZ/nanoですがアンダー0.4gから20gのジグも扱えます。ワインドの時に20gのメタルジグもキャストしましたが、ペンデュラムキャストで丁寧に重みを感じながらオーバースローでキャストする分には問題なし。

ジグ単アジングでは0.8g以上のジグヘッドが現実的な最低ラインですね。

ワインドやシーバス狙いのプラッギングでも20gを超えないセッティングだと概ね大丈夫でしょう。

※ただし、20gのジグはオーバースペックなので、ご使用の際は自己責任でお願いします。

 

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