【タックル考察】チヌトップはスピニングがいいのかベイトがいいのか??

プラッギング_トップ
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こんにちは!!ともにぃです。

今年本格的にチヌトップを始めることにしましたが、初めての長時間釣行です。この日は朝と夕方2度、スピニングとベイトを持って行ってきました。

早朝スピニングトップ 6/7

夜明けとともにエントリー。

7時位までかなと勝手に思っていました。

釣果は無かったものの、シルバードッグにチェイスする個体を2度見つけ!!

ロッドはこれです。

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柔らかくレギュラーファーストでチューブラーなので、何気にトップでも扱えることがわかりました。

しかし、これはちょっときつかった。

スーパースプークjrだと重すぎて、ドッグウォークが難しい。

もう少しハリのあるロッドがいいなと。

フェイキードッグDSとか

プガチョフコブラ60とかは問題なし!!

で、流れの早いタイミングにカッティングベイト縛りで、シェイクしてたんですが、これも不発でして。

カラーの問題かどうかは分かりません。

チヌのチェイスがあったのは8時頃で、下げはじめの急流から下げがいったん緩くなった瞬間。

カッティングベイトを使っていましたが、ボイルしてたので再度プラグにチェンジして、キャストしてみると。

後をついてきたんですよね。

見切られない様に早く動かしてしまったのが悪かったのか、くるっとリターンして帰ってしまった・・・。

トリプルクロス、8フィートと長いので扱い辛いかと思いきや、レギュラーよりのテーパーでロッドが大きくしなるので、7g前後のシンペンでもドッグウォークさせやすいことがわかりました。

しかもトッププラグで初のチェイスを確認したので、俄然やる気が出ました。

ただ固めのロッドだとどうだろう??という疑問が。

そこで午後も行ってきました。

夕マヅメのベイトトップ 6/7

次にベイトタックルに持ち替えて、夕マヅメ狙いです。

基本的なスタンスは午前中と同じ。

トップ中心で、時々カッティングベイトで探るパターン。

次は完全に干上がっているタイミングから開始。

濁りと風が強いので難しい、と思っていたら案の定でした。

ロッドはシルベラードベイト762です.

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今回、フェイキードッグをロストしてしまうという結果に。ロストの原因はバックラッシュによるライントラブル。

風があると時折ルアーがなびいてバックラッシュを続発するんです。

バックラでラインがガイドに絡んだまま、きちんと確認せずに巻き出したらガイドにすれて擦れてブレイク・・・。

そのまま帰らぬルアーになりました。

PE0.6号とわりかし細目のラインなのでラインブレイクしやすいのかな。

シルベラードがかなり硬いので、

フェイキードッグとかシルバードッグは、パリパリ過ぎてドッグウォークさせ辛く(単にへたっぴなだけですが・・・。)

一方、

スーパースプークjrだとかなり簡単にドッグウォークが決まるという・・・。

加えて、キャスタビリティーも16メタニウムMGLに合っているのは10g前後のプラグなので、バックラもしないという・・・。軽量ルアーだとキャスティングに気を遣うので、軽いシンペンだとベイトフィネスタイプのベイトリールでないと難しいかもしれないなと感じました。

現状は16メタを使いたいので、

結論、PEラインを1号程度まで上げることで強度を高めてライントラブル回避する方向性に

結局、

ボトムゲームでもシルベラード+16メタでは、7g以上のリグしか投げない。
トップもするならやはり強度面で1号はいるだろう。

という結論に。

5g前後のリグを使う場合として、16アルデバランBTFが必要だと感じましたが、とりあえずはトップで結果を出したいので考えない!!

結果

タイトルにある・・・ベイトかスピニングか。という問いに対する回答として。

スピニングの方が操作性やアクションが向いていると思う反面、あくまで技術的にキャスト精度が高い場合、ベイトの方がキャストからアクションが無駄なく行えることがわかります。

ただ、特にオープンエリアだとスピニングの優位性が高いかもしれません。

それは、掛ける迄の操作性だけではなく、掛けた後のドラグが実用的で使いやすい点も含まれます。

ただ、ベイト利用者の熟練度が上がるとベイトに軍配が上がりそうですね。

自分はまだまだ始めたてなので分からない事ばかりですが、PEラインとリーダーのチョイスは慎重にした方がよさそうです。

引き続きベイト&スピニングでトッププラッギングをやっていきます!!

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