大阪湾奧アジング スピニングタックルで表層を攻める!

アジング
スポンサーリンク

前回はベイトタックルで調子が悪いことが続いたので、スピニングタックルに持ち替えていつもとは違うポイントから開始です。

タックル

柔らかいロングロッドと22ステラでアジングです。

  • ロッド:34 アドバンスメント SBR-68

メバリング用のロッドです。リペアしたロッドですがそこまで感度や調子は変わらず補修できたので、乗せのロングキャスト用にピッタリです。

  • リール:22ステラ C2000S
  • ライン:チェルムアンバーコード 0.3号

釣行

舞洲から開始しました。

橋脚下が空いていないので、適当に入りました。

0.6gのジグヘッドでもかなりの飛距離ですね。ただ、アジが見つめられず・・・。

早々にいつものポイントへ移動しました。

表層パターン

前回はアタリがあっても乗せられないという悶絶アジングでしたが、今回はいつもと反応が違いました。

表層を浮いているんですよね。キャストとともにヒットするパターンで数が伸びます。

安定のクリアグロー系のワームがいい感じです。

表層で喰う個体と、ボトム付近で喰う個体がありまして。

リグの落とし方をどうするかが重要で、あまり早くフォールさせると反応が悪くなります。

その為、少し重めのジグヘッドにすると喰わないという状態なので、0.6gでやります。

このパターンだとアジメバアーミーが扱いやすいですね。

 

ボトム狙いにしますが、明暗にかかるところでバイトがある印象です。

スピニングだとフリーフォールでアタリが取りづらいので、ベイトタックルに比べるとヒットに持ち込む数が増えないですね。

前半と後半はラッシュでしたが、シーバスが追い回しているのか、アタリが無くなるタイミングがかなりありました。

釣果

1時間30分で9匹でした。

久しぶりに楽しめました。

キャストやかけてからのやり取りはドラグ調整が細かく出来るのでスピニングの方がやりやすいですね。キャスト後のフォールやあたりを感知する絶対数は明らかにベイトの方が優位です。

結局飛距離はいらないポイントでの釣行だったのですが、フィールドによってタックル選びで釣果に影響しますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました