【インプレ】プロマリン 2ウェイ三脚 2段(ATC205-2R)三脚竿受・竿立てをフカセ・紀州釣りで使ってみました。

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釣りの際に、両手がふさがって困った事はありませんか?そんな時に頼りになりますね。

釣り用の三脚のご紹介します。

また釣行記録についても少し古いですが、この三脚はすでに手放してしまいましたが、後悔したものの一つです。

※2018年の過去記事のリライトです。

ロッド・リールを保護

釣りをしていると、よく見かける光景ですが、魚が釣れた際に地べたにロッドをリールを置いている方が非常に多いですよね。

地べたに置くことが悪いわけではありませんが、

ロッドを地べたに置くとロッドなリールが傷だらけになるし、誤って踏んだりするとロッドの破損に繋がります。

フカセ釣りや紀州釣りをしていると必要になってくるのが竿受(サオウケ)ですが、これが中々いいものが見つからないですよね。金額的にそこそこするものが多く、バッカンにセットできるタイプや、クーラーボックスにセットするタイプ等様々。

そんな中、安価でニーズを満たしてくれるものが見つかりました!

プロマリンの2ウェイ三脚です。

竿受だけではなく、いわゆる投げ釣り用の竿立(サオタテ)でも使用できる優れものです。

2ウェイ三脚のメリット

主に以下の3点です。

1.竿受としても利用できるし、投げ釣りの竿立としても利用できる

2ウェイというのは、竿立と竿受が兼用できるという意味。淀川でのアオイソメのぶっこみ釣りの様子です。

2.水汲みバケツを重しとしてセットすると、手洗いするバケツ等として利用できるので、手返しが向上する

フカセ釣りや紀州釣りの際には、その場で手が洗えるのはいいですね。

このフックに重しや水汲みバケツを引っ掛けるだけでOK。

3.折り畳むとかなり小さくまとまるので、収納の場所を取らないし、アルミ製なので比較的軽い

見ての通りのサイズ感迄小さくなります。

2ウェイ三脚のデメリット

デメリットというより使い勝手とか慣れの問題ですね。

1.注意しないと倒れる

竿受の場合は重しが必須ですね。

重しが軽いと、ちょっとした衝撃で倒れてしまいます。

足のボルトが緩むと倒れやすくなるので、時々締り具合などを確認した方がいいです。

2.竿受が滑りやすい

プラスチック製なのか、非常に滑りやすいです。

尻手ロープなどで滑らないようにまきつけるか、フックに滑り止め用のラバーテープを巻きつけると滑りにくくなります。

ロッドの材質に合わせて滑り止めの素材を選ぶと良いです。

仕様

これといった特徴はありませんが、高さの調節もワンタッチなので、使いやすいです。

レバーを下げると、伸び縮みします。

任意の高さにセットして使ってくださいね。

釣り場を構えてやる時や、

あまりいないかもしれませんが、雨の時なんかでも両手が空くので快適に釣りを楽しむことが出来ます。

 

紀州釣りにて、三脚タイプの竿受けを使ってみた(青岸)2017/1/12

2017年5回目の釣行です。

今日は青岸で紀州釣りです。朝の9時頃に竿を出しました。

気温が低く、  釣りをするには少々寒いですが、太陽が照っているので体感としては比較的暖かい一日でした。ちなみに、この日の狙いはチヌとカンダイです。

紀州釣りの方が、自分を入れて5名位でした。

竿受の購入

波止場の中間の位置位の段差の箇所は空いていましたが、少々奥側で竿を出しました。今まで地面に直置きしているため、リールのスプールが傷だらけになってしまっていたので、今回は、三脚の竿受を購入しました。

ロッドが海へ落下!

早速使ってみましたが、

三脚を安定させる為の重しをきちんとセッティングしなかったので、竿が海に落下してしまいました!

・・・が、タモでリールの辺りをひっかけてすくい挙げることが出来、何とか事なきを得ました。

実際に使用した感想

実際に使ってみて、リールが傷つかないし、両手の自由が効くし、餌もつけやすい、団子も握りやすいし、いいことしかありませんでした。

竿受けも色々ありますが、個人的には三脚タイプを購入してよかったと思います。

安定させるために、三脚に竿を設置する前に、オモリとなるものをきちんとぶら下げないと倒れます。

水汲みバケツでいいと思いますので、事前にオモリを忘れないければ、基本的には落下等のリスクについては大丈夫です。

実際に使ったことはないので、比較はできないですが、バッカンにセットするタイプや、クーラーボックスに取り付けるタイプ等ありますが、そこそこ値段がするし、バッカンのスペックによっては取り付けても強度不十分だったり、クーラーに穴をあけないといけないとか。

三脚タイプのメリット

今回は竿受け単体で利用できることに加えて、投げ竿の三脚の竿置きとしても利用できるので、こちらの方が自分のニーズにもマッチしていました。

オモリに使う水汲みバケツに海水を入れておいて、手を洗う為に使用するのも良いです。竿受の横には、タオルもかけられるので手返しが非常に良くなります。

釣行記録

サシエサはオキアミとアオイソメの2種類で攻めます。

竿を出してからかなり当たりはあるものの、5cm~10cmのガシラとハオコゼばかりです。

15時迄粘りましたが、本命は釣れずじまいです。本命の当たりも実際あったのかもしれませんが、何度か根に潜られて、すっぽ抜けるのを繰り返しました。

最終持ち帰ったのは、10cm超のガシラ3匹とチャリコ1匹のみです。

10cmくらいのガシラ・・・(小さすぎるので、リリースしました・・・。)

本当にちっちゃいオコゼです。

もちろん持ち帰った魚は刺身にしました。

青岸の防波堤の底の状態

この場所は、5m位までは浅く、3~5ヒロ位、それ以降は5ヒロ以上で7ヒロ位でしょうか。

沖から駆け上がりになっている為、10m以上沖に団子を落とす場合であれば紀州釣りでもいいと思います。ただ、竿先の手前でカンダイを狙う場合においては、紀州釣りよりフカセ釣りのほうが、根に潜られるリスクは下がります。

なお、カンダイのようなあたりは2度程ありました。

5cmのハオコゼが根に潜ったケースが2~3度あったので、引きの強さは正直わかりずらい状態でしたので、根に張り付いた大物かどうかはわかりません。

次回から、この場所でカンダイもターゲットにする場合は、フカセ釣りで攻めようと思います。

また柔らかい竿だと、巻き上げるのに時間がかかる為、固めのロッドで一気に浮かせるようにしないと、取り込みも難しいかもしれませんね。

本日の釣果

  • ガシラ:15匹位
  • ハオコゼ:5匹位
  • キュウセン:1匹
  • チャリコ:1匹

本日のタックル

  • ロッド:エスランド磯5.3m 1.5号
  • リール:エアノス13 C3000
  • ライン:ナイロン 3.5号
  • リーダー:フロロカーボン1.5号
  • シンカー:3B(+B)のがん玉
  • フローター:棒浮き大大
  • ハリ:チヌ針2.5号

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