【 実釣インプレ】携帯性抜群のスリーピースショアジギングロッド『21コルトスナイパーBB』S1000MH-3

LSJ
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今年の青物狙いでロッドを新調しました。

ショアジギング用の3ピースロッドを選ぶ理由

私は自転車釣行がメインです。

今までは携帯性を理由により修理した3ピースロッドであるネッサCI4+を使用していました。

シマノスリーピースロッド NESSA CI4+S1002MHの修理
最近はリペアしたロッド以外使っていない自分ですが、かれこれ半年位前に購入したネッサの修理した内容を紹介します。 サーフロッドの3ピースロッドです。 携帯性が高いのと、ガイド付近での折れの為修理出来ると思い購入。 折れ方...

非常に軽くて使いやすいロッドでしたが、シングルフットだとガイドにかなり負荷がかかり、エポキシ割が起きやすいようです。

そこで、今回はストレスなくゲームが出来るよう、コスパの良いBBシリーズから選びました。

3ピースロッドのメリットは携帯性で、自転車釣行ではかなり優先度の高いポイントですが、今回選んだ理由をまとめると以下となります。

・携帯性・・・自転車釣行でもかさばらない

・強度・・・メタルジグをキャスト&ジャークのためロッド自体の強度以上にガイド強度が必要

エポキシ割れがあってもロッドが折れなければ使えるとは思いますが、ガイドを固定しているエポキシが割れた状態で使用しているとライントラブル等の原因となる可能性があります。

21コルトスナイパーBB S1000MH-3 開封

届いた21コルトスナイパーBBを開封します。

付属品は保証書のみ。

トップガイド以外はアルコナイトリングにステンレスフレームですね。

トップガイドはSICリングにステンレスフレームです。

トップガイド以外はダブルフットで仕上がっているので、強度は申し分ないと思われます。

アルコナイトリングとは?

SICリングとの差としては、強度や高度が若干SICより劣るものの、放熱性はほぼ変わらず、SICリングガイドより価格が安価なことで入門モデルに搭載されるケースが多いです。

比重もアルコナイトリングの方が若干重いのですが、シングルフット→ダブルフットでそもそも重くなっているので、LSJのロッドとしてウィークポイントにはあまりならないと思います。

スペック

スペックを記載致します。

  • 全長:3.05m
  • 継ぎ方式:逆並継
  • 継数:3
  • 仕舞寸法:109.7cm
  • 自重:290g
  • 先径:2.3mm
  • ジグウエイト:MAX80g
  • プラグウエイト:MAX65g
  • 適合ライン PE:MAX3号
  • グリップタイプ:ストレート
  • リールシートタイプ:UPLOCK
  • カーボン含有率:95.5%

自重が重いですね。

ネッサの倍まではいきませんが、そのレベルの重さはあると思います。ただし、仕舞寸法が110cmしかないので、携帯性が非常に優れています。

キャストフィール

比較対象が旧モデルのネッサCI4+S1002MHなので、コンセプトが異なるのであまり参考にならないかもしれませんが、実際振りぬいてみた印象です。

若干のブレがあります。

またロッド自体が重いです。

ロッドのハリもネッサに軍配が上がります。

ただ80gまでキャスト出来るスペックなので、40~50gのジグは楽勝ですね。

キャスト後の収束まで若干時間があります。

キャストは丁寧に行えばしっかり飛んでくれると思いますが、反発力を使用してシャキッとキャストするとちょっとダルイ感じが残るかもしれません。

21ツインパワー4000XGを合わせていますが、リールが軽すぎるので5000番の方がバランスがいいと思います。

※4000番、5000番だとローターサイズ、スプールサイズが異なります。

実績

釣行における実績を紹介します。

10月初旬、ファーストフィッシュがサバです。翌日サゴシが1本揚がりました。

助松埠頭沖向きテトラでLSJ 3度目の正直
リベンジの為にロッドも新調してしまいました。 それでは釣行記録です。 大阪市内某ポイント 朝まづめ 10/8 前回から三度目の正直です。 いや~~~ サバね。 21コルトスナイパーBBを買...

翌週、メジロとハマチが揚がりました。

大阪湾奧LSJ メジロの回遊あり!
5度目の正直ですね。やっとリベンジしました。 大阪市内某ポイント 夕まづめ 10/15 今季ここでLSJするのは5度目ですかね。 16時過ぎにエントリーです。 開始10分、前回助松埠頭でサゴシをかけた後、免許...

メジロ63cm

ハマチ40cm位

口よりえらにしっかり掛かっていて、スレ掛かりのようなやり取りでしたが、一人でランディング出来る余裕がありました。

ロッドが若干柔らかいので、突っ込み等のやり取りは楽ですが、もう少し反発力があると素直に上がってくると思います。

10/23 夕マヅメ

この日は何も掛からずです。

2時間ほどの釣行。

キャストしたルアーです。

一番重いルアーが60gのジグパラショートです。

60gだとしっかり重みを乗せてキャストした方がいいですね。40gは一気に振りぬいてもしっかり飛んでくれます。

10/30 夕マヅメ

この日も本命は掛からず。

2時間位の釣行です。

ボラのスレです。

あまり走らなかったので、らくらく揚がりました。

21コルトスナイパーBBを選ぶポイントをまとめると・・・。

比較的安価でかゆい所に手が届くロッドですね。主に以下4点が購入動機になってくるんじゃないかと思います。

  • 価格
  • 携帯性
  • キャスト性能
  • 強度

上位モデルである21コルトスナイパーSSにも3ピースがありますが、SSの場合は振出モデルなんですよね。

個人的には、振出モデルは移動時のガイド破損が怖くて、ジョイントタイプを選びました。

実際に使用するメインルアーのウェイトが40gを基準として選ぶといいですね。

  • 40gより下のルアーも使用する場合はS1000M-3
  • 40g以上のルアーを使用する場合はS1000MH-3

実際に上のクラスのロッドを見ればキリがありませんが、防波堤でのLSJだと強度面やキャスト性能は必要十分だと思います。

価格と携帯性を重要視する方は、コルトスナイパーBBで間違いないと思います。

ショアジギングロッドとしての基本性能を高次元に備えたコルトスナイパーBB。ブランクスにはネジリ剛性を高める強化構造ハイパワーXを搭載し、ショアジギングシーンで求められる遠投性・操作性・パワーにおいて高いパフォーマンスを発揮。

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